リーディングドクターインタビュー

私たちにできること「汚口」から「美口」へ ステキな人生を切り開くあなたのために

銀座並木通りさゆみ矯正歯科デンタルクリニック81

銀座並木通りさゆみ矯正歯科デンタルクリニック81

坂本紗有見 院長

北海道出身 東京歯科大学卒業
矯正治療の目的は、人生を豊かなものにすること。とくに女性の患者さんは矯正をすると、お化粧やお洋服、アクセサリーなどが、ガラリと変わっていきます。矯正相談から日々の生活、患者さんにしか分からないお悩みまで、遠慮なくお声がけください。矯正専門の院長はじめ、審美歯科、むし歯、入れ歯、歯周病担当のスペシャリストがみなさんの美口のお手伝いをいたします。
日本矯正歯科学会(認定医)/日本成人矯正歯科学会(常務理事)/日本アンチエイジング歯科学会(認定医・常任理事)/日本美口協会(代表理事)/日本審美歯科学会/日本臨床歯周病学会/日本歯周病学会

歯並びに限らず人としての健康や機能を整える

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矯正治療が果たせる役割は、歯並びをキレイにすることに限らないと考えています。きちんとかめるという歯の機能はもちろん、食事の食べ方、口呼吸、普段の姿勢、顔の変化など、歯に関わるあらゆる要素が対象となり得るでしょう。
こうした機能や健康な生活に関わるお話をすると、多くの方が納得されるようです。矯正歯科を、もっと深いところで利用していただきたいですね。
この8月からは、一般歯科専門の歯科医師を4人に増やしました。会社の近くで定期健診が受けられる場所を探している方がいらっしゃいましたら、一度、気軽にご相談ください。まず、歯周病やむし歯などをチェックいたします。もし疾患が確認された場合は、その治療を終わらせてしまいましょう。次に、歯科医師から見て矯正治療が必要であれば、詳しいご説明をさせていただきます。汚口から美口へのクリーニングもお任せください。
また、妊婦さんに対しては、妊婦健診時の血液検査を無料で行っています。むし歯菌や歯周病菌をお子さんへ感染させないためにも、早い段階からクリーニングや予防に取り組んでみてはいかがでしょうか。

一つひとつの所作に現れるおもてなしの本意

子どものころ、歯科医師だった父親の診療を見ているのがとても好きでした。患者さんへ家族のように接し、地域のみなさんから愛されていたようです。私の考える歯科医師像は、このときの印象が元になっています。
ですから、患者さんとの心の交流には、心から、気を配っています。医師に技術が求められるのは当然ですが、優しさや穏やかさといった所作も大切にしたいのです。例えば口の中への指の触れ方や、器具の使い方などをとっても、そこに患者さんへの思いが現れてくるのではないでしょうか。単に丁寧な言葉を使うだけでは、心が通い合いませんよね。この点はスタッフも心がけています。
そもそも矯正の分野を選んだ理由は、一人ひとりの患者さんと時間をかけた濃密なお付き合いができるからです。また、私も矯正治療を受け、3人の子ども達の治療もした経験から、そのこと自体、とても良かったと思っています。子育てが落ち着いて40歳を過ぎてから開院したのですが、今思うと、子どもを持つお母さんの気持ちに寄り添えますし、むしろ良いタイミングでした。

子どもの矯正歯科の究極の目標は大人の矯正治療をしないこと

大人の方の治療はワイヤーやマウスピース型で当たり前に美口になりますが、子ども3人を育てた経験から得意としているのはオリジナリティーが高い成長期のお子さんの口腔育成を大切にした矯正歯科治療ですね。
目指しているのは、機能と形態と成長が三位一体となった矯正歯科治療。つまり、口で息ができて姿勢がよく、食べ物を口を閉じて正しく咬めて、食べられて、飲み込むことができ、歯に悪影響を及ぼす生活習慣が改善されている状態です。これら3要素を早い段階で身につけてもらいながら子どもの矯正歯科治療を行うことで、大人になってから矯正治療を受ける可能性はかなり低減されます。
お子さんの矯正治療を検討すべきタイミングは、3段階に分けられるでしょう。最初は、乳歯の段階で顎が曲がっていたり正しい噛み合わせが取れていなかったりするケースです。次の段階は、前歯が生え替わるタイミング。最後の段階は、永歯歯列になったときに、きれいにならないと予測された場合。いずれにしても、矯正治療の相談は無料ですので、何かがおかしいと思ったら受診をしてください。必ずしもそのときから治療を開始するのではなく、いつから始めたほうがいいのかをアドバイスします。歯並びが悪くなるリスクが顕在化するタイミングを把握しておきましょう。

注目ポイント

美口の普及を目指した、社会貢献活動

美口の普及を目指した、社会貢献活動

先進国の仲間入りをしている日本も、口腔ケアの分野では、まだまだ後進国といえるでしょう。口内環境の乱れた「汚口」が数多く散見されるからです。坂本院長が代表理事を務める日本美口協会では、そのような状況を受け、定期健診の習慣化や口腔環境の改善、生活文化の向上を目標に掲げて活動を続けています。特に2020年東京オリンピックで世界のみなさんをお迎えするときまでに国民のみなさんが「美口」になるようにと、取り組んでいます。
「汚口」と対義をなす「美口」。その普及のためには、口の中の菌の状態を知る唾液検査が欠かせません。口臭などもすぐに調べてもらえ、きちんとした治療計画が提案されます。お医者さんでの血液検査や尿検査同様、歯科でもとても大切な検査です。美口になりたいと願う多くの患者さんは、歯並び、むし歯、歯周病、歯の色、審美歯科、口臭などの治療や改善に受診しています。もしお口の悩みがあれば、気軽に相談してみてはいかがでしょうか。
また、坂本院長は、テレビ・ラジオ、雑誌などの各メディアを通じて、口腔環境に関する正しい情報の周知・啓発につとめています。番組などでよくある「専門家の一言」などのコーナーで、坂本院長の姿をみかけることがあるかもしれません。「汚口」大国である日本を、「美口」大国に変えていく試み。ぜひ、みなさんも参加してみてはいかがでしょうか。

銀座並木通りさゆみ矯正歯科デンタルクリニック81

銀座並木通りさゆみ矯正歯科デンタルクリニック81
院長
坂本 紗有見
住所
〒104-0061
東京都中央区銀座7-5-5 長谷第一ビル6階-B
東京メトロ「銀座」駅から徒歩約4分
東京メトロ「新橋」駅から徒歩約5分
JR線・東京メトロ「有楽町」駅・JR線「新橋」駅から徒歩約7分
電話番号
03-5568-7118
休診日
水・日・祝
診療内容
一般歯科 / 小児歯科 / 歯科口腔外科 / 矯正歯科 / 審美歯科 / 歯周病
URL
http://ginza-soc.com
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