リーディングドクターインタビュー

「歯科治療とは、こういうことだったのか」 妥協を許さないハイレベルな診療体制

医療法人審美会 鶴見歯科医院

医療法人審美会 鶴見歯科医院

三宅忠隆 理事長

神奈川県出身 神奈川歯科大学歯学部卒業、神奈川歯科大学大学院修了
総勢80人以上のスタッフ、開業約70年の信頼。当院は「専門医が集まる総合歯科」というコンセプトのもと、患者さんへ「喜んでもらえる治療」を提供するべく、1人ひとりに最善の治療を行うよう努めております。
厚生労働省認定歯科医師臨床研修医指導医/日本顎咬合学会(認定医)/国際口腔インプラント学会(認定医)/日本補綴歯科学会(専門医)/日本口腔インプラント学会/日本歯周病学会

百貨店に流れる雰囲気を歯科治療の現場にも

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7階建ての医療ビルによるスケールメリットの1つとして「時間を気にせず、じっくり治療に取り組める」という点が挙げられるのではないでしょうか。医療を経営効率だけで考えるなら、患者さん一人当たりの時間が少なく、回転率の高い状態が好ましいでしょう。しかし、それでは「患者さんの求めていることを、必ずしも実現できない」と考えています。
15分程度のカウンセリングや治療で何ができるのかは、はなはだ疑問です。結果として来院回数も増えますし、望んでいない治療を施される事態すら起こり得ます。
当院が目指す先は、量販店にはない百貨店のクオリティーです。来院する人の満足と笑顔のため、さまざまなリクエストに応じられる技術陣と医療設備をそろえています。加えて、“患者ファースト”という接遇姿勢が、大学病院とも異なる当院の特徴といえるでしょう。

自分だけの時間を自分だけの専用ルームで

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2013年、現在の地に横浜メディカルセンタービルを建設し、移転した当院は、一般診療室のほかにも、小児歯科専用、手術用、カウンセリング用、予防専用など、多種多彩な目的別のスペースを設けています。体制に余裕があるため、患者さんをあまり待たせないことも、もう一つのスケールメリットです。
当院のコンセプトは「専門医が集まる総合歯科」です。同じ症状に対しても複数のアプローチが考えられますし、専門医ならではの知見を交えながら、立体的かつ複眼視的に治療計画を立てていきます。
現在、1日約240人の患者さんが当院に来院します。治療に限らず予防目的の人も年々増加の傾向にあります。
歯の磨き方には個人の癖が反映しますから、時間をかけて丁寧にご指導します。他人の視線やドリル音から隔絶された専用のケアルームで、納得するまで取り組んでいただけます。

質の高い診療が個人の負担を軽減する

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むし歯になった患部だけを治しても、お口の中がむし歯になりやすい環境なら、やがて別の歯が痛み始めるでしょう。患者さんの求めていることを会話の中からくみ取って、治療計画という形にする。それが基本ではあるものの、まず、患者さん自身は気づくことができない原因となっている根本を取り除く必要もあるのです。
その場限りの治療をしていては来院回数は減りません。この基本的なスタンスは、「15分の治療を4回受けるのか、それとも1時間の治療を1回で済ますのか」という時間配分の考え方にも共通しています。
濃密かつ高品質だからこそ可能な診療サービスは、結果として、患者さんの手間や負担を軽くすることができます。

注目ポイント

症状別の診療体制に向けて

症状別の診療体制に向けて

総勢80人以上の医療従事者が在籍する同院は、その4階に院内技工所を併設し、12人の技工士が常駐しています。技工所とは、入れ歯や被せ物といった歯の修復物を製作する場所。このような施設を独自に保有している医院は、それほど多くありません。そんな院内技工所のメリットは多岐に渡ります。まず、歯科技工士が患者さんの意見を直々に伺って作るため、色や形の再現性が優れていることです。また、お互いの疑問をその場で解消できますし、それだけ製作期間も短く済ませられます。一般的な入れ歯の修理であれば、即日の対応が可能とのこと。加えて、目の前の患者さんがどういうことを気にしているのか、リアルなニーズが把握できるところも強みのひとつ。「望んでもいないことに対する職人のこだわり」が良い結果を生むとは限らないからです。

医療法人審美会 鶴見歯科医院

医療法人審美会 鶴見歯科医院
理事長
三宅 忠隆
住所
〒220-0073
神奈川県横浜市西区岡野1-14-1 横浜メディカルセンタービル
JRほか各線「横浜」駅から徒歩約8分
電話番号
045-311-3422
休診日
木・日・祝
診療内容
一般歯科 / 小児歯科 / 歯科口腔外科 / 矯正歯科 / 予防歯科 / インプラント / ホワイトニング
URL
http://www.tsurumi-shika.jp
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